お客様から連絡 (Customer Contact)
お客様は、以下の方法でディーラーに連絡をすることができます:
- 電話 (直接)
- e-メール リクエスト
- ディーラーが提供するその他のツール (例:ウェブサイト)
- マセラティ正規ウェブ フォーム&オーナー App (マルチチャンネル サービス予約)
マルチチャンネル サービス予約 (Multichannel Service Booking) により、デジタル環境でサービス予約をリクエストできるようになりました。お客様には、もっとも手軽でシームレスなサービス体験が提供されます。
関連ツール
お客様が直接ディーラーに来場した時は、すぐにお出迎えする担当者がお迎えしなければなりません。
お客様をお出迎いした後、サービス アドバイザーは:
- 「予約 - 電話読み上げ原稿の詳細」ツールシートで、個客と車の情報を収集する
- お客様に走行距離や車両データを訊ねて、車両を確認します – ナンバープレートまたはVIN。
- ModisCS+/Service Entry+ またはディーラーDMSで車両およびお客様データをチェックします。
- もし現在の所有者が Service Entry+やディーラーDMSに登録されている所有者と異なる場合は、サービスアドバイザーは追加情報 (例えば、所有権が移転された日など) を確認して、オーナーチェンジの処理 (Service Entry+マニュアルを参照) を実行します。
- 直接問題に関する診断のため、個客に問い合わせて技術的問題の本質を調べる。
- ワークショップへの返車の場合、個客の要求を優先的に取り扱い(予約が2営業日前に行われ、受付スケジュールにワークショップ返車を入力)、ワークショップ工場長が車を修理してテストする旨、個客に説明すること。
サービス リマインダー (SERVICE REMINDER)
予約も前向きな姿勢で管理し、見込み客はサービスリマインダー活動を介して対応してください。
サービス リマインダーは、お客様の車両のメンテナンス/修理が予定されている日より前にお客様にコンタクトを取るカスタマーケア プロセスである、という見方もできるでしょう。
リマインダーは、ディーラー入庫予約担当者/コールセンター オペレーターなど、設定した手法に応じて、e-メール、SNS、または電話でコミュニケーションされます。
サービス リマインダーは、定期メンテナンス期限日から最低3-4週間前にマネージメントしなければなりません。