19Apollo-wheel centre cap_940000811

マセラティへのオーダー (Parts Request to Maserati)

マセラティへのオーダー

様々なお客様からの要望に応えるために適正な部品を在庫する必要があります。そのためにパーツスタッフはマセラティジャパンにパーツオーダーをします。

このプロセスを正確に行うことにより以下のようなメリットがあります。

  • 高いサービスレベルの保持
  • 利益の確保
  • 顧客満足の向上

このプロセスの主な作業は以下のものです:

  • パーツナンバー検索、確定
  • パーツ在庫と納期の確認
  • 発注処理

Text-Image_Richiesta Ricambi_Ricambi

パーツナンバー検索と確定

パーツナンバー検索方法については以下のインフォメーションが一部参考となります:

  • PPD 08/2014 Parts-related notice from the Factory to the Network (MAS000533);
  • PPD 03/2015 New functions available on the Parts Catalogue (MAS000693).

19135-25MaseratiGrecaleTrofeoTridenterear

パーツ在庫と納期の確認

もしディーラーに在庫がない場合はModisCS+ でマセラティジャパンの在庫を確認します。

もしオーダー入力中にパーツナンバーがシステムに登録されていない場合はアフターセールスインフォメーションMJAS-202010(2020年6月9日)を参照してPHDにてお問い合わせください

19196-13MaseratiGrecaleGTTridentegrille

発注処理

パーツスタッフは「緊急オーダー」「ストックオーダー」「ワランティオーダー」の3つのオーダータイプから適切なオーダータイプを選択してオーダー入力します。

オーダーはModisCS+ のパーツオーダー画面より入力いたします。

ModisCS+の「スペアパーツオーダー管理メニュー」ではディーラーがオーダー入力をしてまだマセラティジャパンより出荷されていない情報を確認することができます。

  • Creating Spare Parts Orders from the Spare parts Catalogue Trolley to ModisCS (201000)

その他発注したオーダーの進捗状況及び納期確認はPHDにてお問い合わせください。

  • MTO Order Procedure

 


マセラティへのクレーム申請はModisCS+のPHDにて行ってください。PHDのマニュアルについてはアフターセールスインフォメーションMJAS-202010(2020年6月9日)を参照してください。


20054-04GranturismoSAutomatica2009

VOR(Vehicle Off Road)車両用の部品オーダーについて

パーツ供給サービスレベルを最適にまた優先度合いを最適に管理するために次に示す作業手順が必要となります。

  • すでにお客様が使用されている車両用のパーツオーダー:
    必ずサービスエントリーをオープンして該当のVin Noを入力してアージェントオーダーで注文してください。
  • サービスキャンペーンで必要なパーツオーダー: リコールやサービスキャンペーンで必要な部品は常にオーダータイプは「ワランティ」で必ずVin Noを入力して発注してください。ただし特別な場合は迅速に部品を供給するためマセラティジャパンより自動で出荷する場合があります。

 

 


19394-MaseratiGrecaleBluNobile39

Vin Noの入力

オーダー入力の際に常にVin Noを入れるとオーダーした部品が正しいか、また数量が正しいかをシステムが自動でチェックします。

オーダー入力する際のパーツナンバーは必ずスペアパーツカタログを確認の上オーダーしてください。

安全在庫管理

マセラティ本社では深刻なケースに対応すべく安全在庫を持っています。この在庫はアージェントオーダーやワランティオーダーを充足するために使用されModisCS+の在庫には見えないようになっています。ストックオーダーは安全在庫が再充足されてから出荷準備にかかります。
*マセラティジャパンではこのような安全在庫の管理方法を採用しておりません。

キャンペーンオーダーマネージメント

リコールキャンペーンの際、マセラティジャパンはディーラーごとの対象車両の保有割合に従い部品を自動的に各ディーラーに配布する権利を持っています。

それぞれのディーラーは顧客の安全確保の観点からキャンペーン毎の適切な発注計画を立案しなければなりません。

これらの部品はストックオーダー、アージェントオーダー、ワランティオーダーの3つから状況に応じて発注します。