有効化
新車をお客様(最終的な車両のドライバー)に納車した時点で、製造者保証が有効になっていなければなりません。ModisCS+のセールス セクションで、車両のステータスを変更し顧客データでマーケティングカードを完成させてください。これにより、保証が有効になります。保証有効化の詳細付きラベルは、ModisCS+で粘着紙に印刷のうえ、顧客の保証カード(保証書)に貼り付ける必要があります。このチケットに印字された日付が法的な保証有効化日になります。更に、インストルメントクラスタ(NQSまたはIPC)でアクティブ故障診断コマンドを使用して、マセラティ診断ツールで車両の「保証開始日」コマンドを実行する必要があります。
詳しくは、サーキュラーレター MAS002831 - "How to fill in the Warranty Agreement" の手順を参照してください。