保管 (Archiving)
書類は翌年から数えて10年間保管してください。
保証申告書の適切な保管:
- Modis保証クレームのプリントアウト
- 顧客の署名が入った作業指示書
- 修理回数と作業を行った技術者名の記載
- インボイスのコピー
- 油脂類の交換を行った際の記録、マセラティ ネットワーク外で実施されたメンテナンスの場合は、使用された部品とオイルの種類が明記されたインボイスを保管する必要があります
- スペアパーツ納品書
- 診断書のプリントアウト
- プログラムを更新した際のデータプログラミング完了確認書のプリントアウト
- ホイールアラインメントの保証クレームが提出された際のホイールアラインメントデータ及び車両データ
- 車体および内装の不具合部品のデジタル写真。不具合報告時にも必要になります。
- 追加時間(エクストラタイム)の申請についてマセラティから得た承認の記録
- 営業上のグッドウィルについてマセラティから得た承認の記録
ディーラーは、修理保証に関するすべての書類が適切に提出できる限りは電子保管システムを活用できます。
各電子書類は、VINにより検索が可能で且つ提出される必要があります。
監査の際は、マセラティ担当者が電子書類にアクセスできるようにコンピューターとプリンターが必要です。