チャージバック (Claims Chargeback)
チャージバック金額は、分析された監査対象に含まれるクレームのみを対象とします。
それぞれの請求の金額は次の3つに別けられます。
- 工賃
- スペアパーツ
- 外注費
チャージバックの可能性は、請求額全体、あるいは上記いずれか一つまたは複数の金額に関連しています。
分析されたクレームそれぞれについて精度(パーセンテージ)が自動的に計算され、その値は認められた不備の重大性と量により変わることがあります 。
チャージバックの計算方法は以下の図式のテーブルの通りです。:
再請求は 保証効率指数 が 80%未満の場合にのみ適用され、「現在の監査結果の詳細」表における「保証」の項目のみを参照します。
具体的には、事実上のチャージバックは、デベロップメント監査では、算出されたチャージバック金額の50%であるのに対し、オーバーオール監査では算出されたチャージバック金額の100%となります。
Modis CS+上で監査訪問の数日後、算出されたチャージバック金額は翌月のクレーム請求のなかで調整されます。
調整パーセンテージは工賃、スペアパーツ、外注費の支払い済み金額に適用され、上限は負担金額です.
修正対象となるクレームの償還金額に対して調整される金額は、翌月のワランティの締め日にインボイスリストの中で計上され、差し引きされます。