サービス エントリー警告フラグ(保証失効またはロック)(Blocking Claim Flags (Warranty expired or locked))
MD Evo 診断中、エンジン コントロール モジュール (ECM) の異常 {アノマリー} が疑われる場合
フラグが設定された時に、セクション1 (エンジン) およびセクション2 (ギヤボックス) に属するコンポーネントに関連するワランティ キャンペーンによる実施ができない場合
BOLチェックで以下が判明した場合は、フラグを除去できる:
- 異常(アノマリー)が確認できない時;
- 顧客が – 本人の裁量において - ECMおよび損傷を受けたすべての関連コンポーネントを修復した時
元の保証条件とは異なる国に輸入された車両 (例:アメリカから中国、あるいはその逆) が整備工場を訪問し、ディーラーによって作業指示が発行された場合に、フラグを立てることができます。
このフラグが設定されると、保証が失効し、保証下で実施できる作業はリコール キャンペーンのみとなります。
サービス キャンペーンは、顧客の費用負担で実施できます。ディーラーは、事務費用 (工賃コード0200200 およびコストコード23を入力) のみの償還を求めることができます
車両が元の市場に戻されたことの証拠がある時にフラグを除去することができます。 GEN 車両の一般的な情報を追跡する場合に、このフラグを使用することができます。 車両をこれ以上追跡しない/する必要がない場合に、このフラグを削除することができます。 INC車両の深刻な破損 (例:シャーシ)、写真および詳しいコメント
アクティブな保証が失効し、保証下で実施できる作業はリコール キャンペーンのみとなります。サービス キャンペーンは、顧客の費用負担で実施できます (ディーラーは、工賃コード0200200 およびコストコード23を使用して、事務費用のみの償還を求めることができます)。
マセラティ社の標準規定により作業が行われたことが証明された場合 KMMTKMM フラグは、マイレージが変更されたことを証明できる場合に追加することがで切る場合があります (サービスエントリー、作業指示、サービスブックレット)
保証は失効しますが、リコールおよびサービス キャンペーンともにクレームすることができ、プリペイド メンテナンスの償還を求めることも可能です。
- MNGこのフラグは、車両に定期的メンテナンスが正しく実施されなかった場合に立てられます。オーナーズマニュアル、または ModixCS+ の TechDoc ポータルで車両の規定のメンテナンスプランを参照することができます。
定期メンテナンス以外の作業でも損傷の可能性があるコンポーネントの保証が失効します。リコールおよびサービス キャンペーンともにクレームすることができます。
- MOD車両の改造を証明する写真、作業指示、文書
改造の影響を受けたコンポーネントの保証が失効します。
リコールおよびサービス キャンペーンは、いずれも改造コンポーネントに関連していないかぎり、実施することができます。
すべての改造された部品が交換され、車両のマセラティ社の標準状態であることを証明する文書 ROT当社が車両の廃棄を記載した文書 (VIN、廃車業者の文書、参照機関の認証など) を受け取ると、このフラグが立てられます
すべてのコンポーネントの保証が失効します。
RUB車の盗難に関する情報 (保険会社、警察からのEメール/手紙) を受け取ると、このフラグが追加されます
このフラグがアクティブになると、保証がブロックされるとともに、サービスエントリーもオープンできなくなります。
車両が回収されたことが証明された場合には、このフラグを削除することができます (警察からの報告)Except for EFM フラッグを除き、自動的にセットされます。警告フラッグの追加や削除を希望する場合は、ABMにお問い合わせください。