車両点検 (Vehicle Inspection)

サービス アドバイザーは、作業の種別を問わず、 "ウォークアラウンド" エリアでお客様をお迎えするとともに、ウォークアラウンドチェックリスト (Walk-around Checklist) を使って車両の点検を実施します。

このチェックリストの使用は必須です

 

サービス アドバイザーは、点検中に:

  • チェックリストに必要な情報 (顧客および車両データ、燃料補給/洗車リクエストなど) および追記事項 車に専用マーカーを入(顧客が作業待ち、など) を記入します。
  • 作業(車外洗車および掃除機を用いての車内清掃)の終了時点で、無料の洗車を行う旨、お客様に伝えてください。同意していない点については修理依頼書に明記。
  • れ、ワークショップ返車であることを強調する(ミラーハンガー、フラグ、その地)
  • 追加整備やサービスが必要な場合、これを明確にお伝えして、お客様に作業を行うことのアドバンテージを説明します。
 
  • 顧客プログラムを提供
  • 必ず顧客に無料の魅力的なモビリティソリューション(貸与車、代車、配車、タクシー、その他可能なもの)を提供する。
  • シーズン プロモーション キャンペーンをご案内します。
  • お客様に対してこの機会を最大限に活用して、アクセサリーのプロモーションを行います。

アクセサリ範囲のプロモーションの詳細については、以下を参照してください 業務基準 14. アクセサリーのプロモーション

 

 

点検時に顧客の立ち合いが無かった場合、その様子を撮ったビデオ (ビデオチェック) の送信を推奨します。最後にマセラティは、ビデオに添付する「ウォークアラウンドチェックリスト」も可能になる、公認の「ビデオ車両状態チェック」 (VHC) ツールの採用を推奨します。

ビデオチェックサービスは、引き渡しと引き取り時において最適です。

 

受付の段階で、顧客は愛車でマセラティコネクトができるようにサポートを要求するかもしれません。サービスエントリーのマセラティコネクトTAB新機能を使い、車両にコネクティッドサービスを起動させたいという、顧客に対してメールを送信できます。

必ず同じTABで、コネクティッドサービスの停止 (たとえば、車を売った場合) もサポートできます。顧客がモバイルアプリやコネクティッドサービスの使い方について個別に質問したり、あるいはコネクティビティ問題を報告したい場合、マセラティカスタマーケアに連絡するよう顧客を促し、そこで適切なサポートを受けてもらうようにします。